48ホールディングスのホームページがリニューアル

2017年1月20日、「48ホールディングス」のホームページがリニューアルされました。

引用元:弊社オフィシャルホームページをリニューアルしました。

弊社オフィシャルホームページをリニューアルしました。
日頃より、弊社のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
この度、2017年という新たな年を迎え、ホームページをリニューアルいたしました。
スマートフォンやタブレットなどにも対応し、
使いやすく見やすいものとなるよう改変いたしました。
今後もよりいっそう充実したホームページにしていきますので、
引き続きご愛顧のほど宜しくお願いします。

48ホールディングス株式会社

48hd

経済界が発表した「2017年注目企業43」の中に48ホールディングス

経済界2017年1月24日号経営者向けの雑誌「経済界」の2017年1月24日号(No.1082)の特集「2017年注目企業43」の中のオンリーワン部門に「48ホールディングス」が選ばれました。

引用元:フィンテック時代に向けたIT技術でアジア全体に多くの雇用を促進――淡路明人(48ホールディングス代表取締役)


近年、「お金」をめぐるテクノロジーの変化・発達が目覚ましい。そうした中で、高い注目を集めている「仮想通貨」の販売を手掛ける48ホールディングスは、市場をアジアに展開し、雇用促進をしながら急成長を遂げている。

仮想通貨を活用しアジアにおける雇用を促進

 18世紀後半のイギリス産業革命に始まり、20世紀にはアメリカが世界のビジネスシーンを牽引する役割を担っていた。そして今、新たなビジネス市場として注目を集め、急成長を遂げているのがアジアである。さまざまな分野において多くの企業が積極的な投資と事業の拡大を図り、アジアへの進出を展開している。

 「しかし、約45億人という巨大なマーケットを抱えていながらも、実際に労働力として重宝されるのは、やはり若くて元気な人々です。高齢者や女性、地方在住者においては、まだまだ雇用促進が追い付いていないというのが現状です」と、同社の淡路明人社長は語る。そうした中、これまで長年IT分野に関わってきたという同氏がアジア圏における雇用問題解決のために注目したのが、新時代の概念とされる仮想通貨や電子マネーなど、IT技術を使った新たな金融サービス「フィンテック」である。

 「当社では、クローバーコインという仮想通貨を発行しており、それらは仮想通貨の一つであるリップルによって価値の保全をしております。販売にはMLM(マルチレベルマーケティング)を採用していますが、そのシステムによってアジアマーケットにおける雇用促進にもつなげていくというビジネスモデルです。ただし、私はあくまでもモデルを考え、技術を開発する立場。実際の運用に関しては、中田義弘社長が率いる『リリーフインベストメント株式会社』と代理店契約を結び、委託しています。クローバーコインは、現在はポイントシステムですが、今後、活用するための一つの手段として、アプリの開発にも力を注いでいます」

香港や韓国、シンガポールと精力的に市場を拡大

 アジアへの足掛かりとして、昨年10月に香港に現地法人を設立。さらに今年の2月には韓国に、来年中にはシンガポールにも現地法人を立ち上げるなど、精力的にその市場を拡大し、雇用促進へとつなげている。聞けば、仮想通貨への取り組みは約4年前からだという。現在の売り上げは100億円にも上るというから、その急成長ぶりには目を見張るものがある。こうしたシステムに対する世間の関心も高く、同社が開催するセミナーは毎回好評を得ている。昨年行ったクリスマスパーティーにも約800名が出席したほか、多い時では、日に数百名が会員登録することもあるという。

 ITの発達により、今まさに変わりつつある金融の概念。私たちの生活に大きな変化をもたらすだけでなく、それらを活用することで生まれる新たな雇用ビジネスにも、大きな注目が集まっている。

48ホールディングス株式会社

設立/1993年11月5日
資本金/1000万円
事業内容/独自仮想通貨の発行と販売、IT技術開発
会社ホームページ/http://www.48hd.co.jp

48ホールディングスが提供するクローバーコインの価値

引用元:48ホールディングスが提供するクローバーコインの価値

48ホールディングスと仮想通貨の概要

48ホールディングス株式会社は北海道札幌市にある会社です。平成5年11月に設立し、クローバーコインという独自の仮想通貨の発行および販売を手掛けています。ここでは、仮想通貨の概要についてご紹介します。

仮想通貨とは

まず、仮想通貨とは、オンラインショッピングやソーシャルゲームなどで使える通貨です。日本国内では2016年に成立した新資金決済法において、財産的な価値があるものとして正式に定義されました。まだまだ歴史が浅いように感じるかもしれませんが、アメリカではすでに1995年頃から言及されています。

仮想通貨は、現在世界中に1,000種類以上存在すると言われています。48ホールディングス株式会社が取り扱うクローバーコインもそのひとつです。独自の仮想通貨ですがプログラムが公開されているため、一定のプログラミング知識と技術があれば誰でも作成できます。

さまざまな種類の仮想通貨が存在しますが、これらは円や米ドル、豪ドルなどの通貨と同様に取引が行われると考えてください。仮想通貨も、為替通貨と同じように時価評価額によるレートが存在しています。そして、取引量に応じて仮想通貨の価値は値動きします。

仮想通貨を取引する

仮想通貨の取引は、基本的に信頼によって成り立っています。信頼度が高い通貨ほど取引量が増えるので、次第に値動きが小さくなっていきます。価値が上がる通貨ほど買う人が増えるために値上がりしますが、一方で価値が下がる通貨は売る人が増えて値下がりするのです。

為替通貨との違いですが、仮想通貨は国家が管理しているものではないため、直接的に世界経済や政治によってレートが左右されることはありません。そのため、為替通貨への投資のような感覚で仮想通貨へ投資している人もいるのです。

48ホールディングスのクローバーコイン

48ホールディングス株式会社が発行および販売するクローバーコインは、市場に流通している仮想通貨です。幸せが訪れる「四つ葉のクローバー」に由来し、持つ人が幸せになるようにという願いでその名が名付けられました。リップルという、シリコンバレーで生まれた仮想通貨によって価値が保障されています。リップルの価値が上がると、それに伴って価値が上昇することが特徴です。

クローバーコインとリップルの関係

クローバーコインとリップルの違いについて見てみましょう。まず、クローバーコインはリップルによって価値を保障されている仮想通貨です。オンラインショッピングでの利用や投資目的で購入する人がいます。円やドルなどの為替通貨と同様、クローバーコインは通貨のひとつと考えてよいでしょう。

これに対してリップルは、コインではなく決済サービスです。簡単で迅速かつ、ローコストで為替取引ができます。仮想通貨だけではなく、円やドルなどの通貨の間に存在しているものです。円やドル、仮想通貨の交換をスムーズにするものと考えてよいでしょう。なお、リップルはメリットが多いことから、世界中の金融機関や企業から注目を集め始めました。たとえば、リップルのCECが2016年のダボス会議に出席したり、SBIホールディングスがリップルに出資したりと、今後も世界中で普及すると考えられます。

まとめ

フィンテック革命によって、金融サービスとして仮想通貨が用いられ始めました。さまざまな仮想通貨が登場していますが、リップルによって価値を保障されているクローバーコインは安全性が高い仮想通貨です。トラブルのウワサも聞かれる仮想通貨ですが、安全性が気になるという人はクローバーコインを選ぶのがよいかもしれません。