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10年後には現金は存在しないだろう

今年1月20日から23日にひらかれたダボス会議の席上、ドイツ銀行CEOのジョン・クライアンはこう発言しました。

その真意は何でしょう?
銀行が現金に代わり扱うものは何なのでしょうか?

昔は、ゴールドで売買をしていた時代から、現在のような貨幣・紙幣というものが流通し、そして今後、仮想通貨という電子的なものになると言われています。

この 「FinTech〜フィンテック」時代に銀行も、生き残りをかけて新しいサービスの提供を考えているようです。

 

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金融庁が仮想通貨を貨幣として認定

FinTechに関連したニュースで、巷を賑わしたのが「仮想通貨を貨幣として認定 金融庁、法改正で決済手段に」

仮想通貨が「貨幣の機能」を持つと認められ、オンライン決済などにも利用可能な公的な決済手段に利用できることになります。また仮想通貨の取引所を登録制にして監督強化することも盛り込んでおり、今後、仮想通貨の利用が増えそうです。

これから、仮想通貨に対する国の考え方が徐々に示され、仮想通貨が社会インフラの一役を担い、未来は「円」というFiat Currency にとって代わる可能性も考えられます。

次のステップは...

これは見込み客へのNo.1の行動喚起になります。例えば、見積りリクエストや商品カタログの請求です。