BAUHINIA EXCHANGE ツイート(2月20日)アクセス過多によるメンテなど

アクセス過多により、サーバーが不安定な状態です。
ご不便をおかけします。
ご協力ありがとうございます。

【復旧済み】
今からメインテナンスを実行します。
30分ほど、システムにアクセスすることができなくなります。
ご協力ありがとうございます。

Bauhinia に 身分証明書を送ったけど、受け取られなかった件

昨日、 Bauhinia Exchange にログインして、 Verify Account をしようとしました。
そして、住所などの個人情報は登録が完了しました。

その後、
自分の運転免許証かパスポートのコピー、住所確認書類のコピーをメールに添付して送りましたが、
Bauhiniaから返信メールがあり、書類が受け付けられなかったとのこと。
添付したはずのファイルが、添付されていなかったと…

きっと原因は、添付したファイルサイズにあるようです。
みなさんもどうぞお気をつけてください。

以下が、Bauhinia Exchangeから来たメールを一部抜粋したものです。

We cannot find the attached your document(s).
To verify your identity, please submit your passport image file.
To success you submit file, do not over 1MB attached file total size per an email.
Please check the below ‘Document Capture Best Practices’.

To provide address proof, you can submit a document on non-English if it is proper one.
(the issued within last 3 months)

When you provide any documents, please contact us from your registered email address.

Please remind the followings for Passport image:
The document must not be expired;
The First and Last name must exactly match your provided ones;
The Date of Birth must match your provided one;
The document must contain a clear face picture of you.
The Machine Readable Zone (bottom bar-code) must be legible and complete;
The document must contain a full photoID page, the page with your signature and be in good quality.
*************************************
Document Capture Best Practices

1. Use government-issued Passport as ID proof.
There is must English on the ID, if there is without English characters cannot be extracted for comparison at the verification processing.

2. Take a high resolution, full color picture or scan of the front of the ID.

3. ID should be photographed One image for a full photo ID page.

4. Do not use Photoshop or other image editing software; do not alter the document in any way.

5. Accepted file types are: .jpg, .gif
The image must be a minimum of 400KB up to 1MB in size, and at least 450×600 pixels.

6. When using a mobile device/camera:
a) Take the photo from directly above the document while it is on a flat surface
c) Do not obstruct the ID (no fingers covering part of the document)
d) Use a background of contrasting color to the document
e) The image should include all 4 corners of the document
g) Passports and IDs should be taken in landscape orientation.
Selfies should be in portrait orientation.
f) The image should not be blurry, we need to be able to read the text on each document

7. When using a scanner, DPI settings should be 200 DPI or higher
*************************************

Currently it will take time for reviewing the verify Identification to be completed, thank you for your patience.

日本語に訳すとこんな感じでしょうか?

添付ファイルを見つけることがでいませんでした。
身分の確認をするために、身分証明書のコピーの提出してください。
正しく提出するために、添付ファイルの画像は、メール1通につき、1MBを超えないようにしてください。
下の、正しい画像の作り方を参照してください。

住所確認の書類には、過去3ヶ月以内に発行された、正しい書類を提出してください。
書類を提出する際は、登録したメールアドレスから、送信してください。

身分証明書のコピー提出のために、以下をご確認ください。
・提出する身分証明書は有効期限が切れていない
・提出する身分証明書に記載された姓名が、登録した姓名と同じ
・提出する身分証明書に記載された生年月日と、登録した生年月日が同じ
・顔写真付き身分証明書
・提出する身分証明書は、機械で判読可能なバーコードの部分があること
・提出する身分証明書は、顔写真画像と手書きサインが載ったページで、高画質であること

正しい画像の作り方
1. 政府発行のパスポートを身分証明としてお使いください。
IDは英語で表記されていないといけません。英語以外のものですと、認証から除外されるおそれがあります。
2. 高画質でカラーの写真を撮るかスキャンしてください。
3. 1枚の画像に、一つの身分証明書のみ
4. フォトショップや画像編集ソフトを使って、書類を加工しない
5. 画像ファイルは、jpg, gif のみ 画像は400kb〜1MBのファイルサイズ、450×600ピクセル以上のもの
6. スマホ・携帯のカメラを使う場合
a. 平らなところに書類をおいて、水平にして写真を撮ってください
c. 撮影した写真に指などが写り込んでいないように
d. 背景色は、書類と対象的な色で
e. 書類の四隅がすべて写っている
g. パスポートや身分証明書は、横向きで撮影されている。(セルフィーは縦向き)
f. すべての書類に写っている文字を読んで確認するため、画像はぼやけていないこと
7. スキャナーをお使いの場合は、DPIのセッティングは、200DPIにしてください。

現在、すべて身分証明確認に、時間がかかっております、ご協力感謝します。

最近のスマホは超高画質なので、そのまま送ると、受け付けてもらえません。
なので中画質ぐらいで撮影して送ると、きっと受け付けてもらえると思います。

BAUHINIA EXCHANGE 2/16 Tweet 日本語

バウヒニアエクスチェンジでは、ただいまアカウント認証の手続きをしています。
しかしながら、アカウント申請が多いため、時間がかかっております。
皆様のご協力ありがとうございます。

クローバーコイン(CVC)リクエストにつきまして
CVCのトランスファーリクエスト申請を2月15日からとしていましたが、セキュリティ事情により、手続きは2月20日以降に延期させていただきます。
皆様のご協力ありがとうございます。

Announce of CloverCoin (CVC) listing

クローバコイン(CVC)上場のお知らせ 
クローバーコイン(CVC)がバウヒニアエクスチェンジに上場に対する、ご質問についてお答えします。

48ホールディングスで確認した会員所有クローバーポイント(CVC)について、CVCのトランスファーリクエスト「(Send/Request)」を申請してください。
トランスファーリクエスト申請の確認・照合がとれ次第、CVCが送信されます。
CVCは、ビットコインやその他の仮想通貨と取り引きが可能になる予定です。

CVC取引開始の時期は、CVCの分配が適切に行われ次第、お知らせします。
Note:CVCはバウヒニアエクスチェンジで上場されますが、クローバーポイントに関する詳細のお問い合わせは48ホールディングスへお願いします。

お客様各位
この件に関して多くのお問い合わせがありましたが、日本語に対応しておりませんので英語か中国語でお問い合わせください。

あの、リップルのSBIホールディングスが、いよいよ【Sコイン】発行!

SBI、仮想通貨「Sコイン」発行へ 低コストで決済

SBIホールディングスは独自の仮想通貨「Sコイン」を新たに発行し、小売店舗などでの消費者の決済手段として普及を目指す。独自の決済基盤システムを開発することで、送金コストをほぼゼロにするほか、決済代金の即日現金化などを可能にする。店舗側の決済コストを抑え、決済を目的とした利用者を増やす狙い。

引用元: 日本経済新聞

 既存の通貨に基づくデジタルマネーとしてでなく、取引所で売買可能な仮想通貨としての発行を目指す。独自の決済基盤システムはブロックチェーン(分散型台帳)を応用することにより、決済する個人の特定や支払い、店舗側への即時入金などを可能にする。店舗にとってはクレジットカードや電子マネーなどの既存の決済手段に比べ、低コストで決済の仕組みを整えられる。

 「ビットコイン」をはじめとした仮想通貨は、値動きの大きさなどから投機目的の売買が中心となっている。Sコインは日本円との安定した交換レートを常に提供することで、決済手段として普及させたい考え。まずは来春から実験的に社員にSコインを配布し、本社の近隣店舗で利用できるようにする方向だ。

 また今回開発する決済基盤システムは仮想通貨だけでなく、デジタルマネーなどの決済にも対応可能となる。同システムを活用し、地方自治体や事業会社向けに独自のコイン発行サービスも手掛ける見通しだ。

仮想通貨全体の時価総額ランキングをリアルタイムで知る

CryptoCurrency Market Capitalization(クリプトカレンシーマーケットキャップ)

もっともオススメCryptoCurrency Market Capitalization。2013年5月リリース。データは5分毎に更新。

Coincap(コインキャップ)

Coincap(コインキャップ)も表示価格を日本円に直すこともできます。アプリもあり。

CoinGecko(コインゲッコー)

仮想通貨をランキング形式で評価しているサイトです。
 
 
 
 

サイトの過去履歴をみるなら

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仮想通貨で近鉄の野望

5000円で1万円分の買い物、社会実験行う近鉄の狙いは?

引用元:MBS

 近鉄百貨店などが入るあべのハルカスで、5000円払うと1万円分の買い物ができるという夢のようなキャンペーンが行われます。抽選で5000人限定なんですが、相当な大盤振る舞い。そこには損をしてでもお客を囲い込みたい近鉄の野望がありました。

 あべのハルカスに入る近鉄百貨店。夏のセールが開催中の店内になんとも景気のいい案内がありました。

 Q.5000円分入金すると1万円分の買い物できるが?
 「素晴らしいですね」(客)
 Q.どんなものを買う?
 「自分のもんですかね」

 現金5000円で1万円分のコインがもらえるという大盤振る舞い。「近鉄ハルカスコイン」という新しい「仮想通貨」の実験で抽選で5000人が参加できるといいます。

 「5000円の入金をお願いします。5000円入金して、1万円分のコインが入りました」(吉田圭吾記者リポート)

 コインは実物ではなくスマホにお金の情報が読み込まれるだけ。

 「500円のハンカチをコインで支払います」(吉田圭吾記者リポート)

 そのスマホを店のレジにある端末と重ね合わせると…

 「1万円あったのが500円引かれて9500コインになりました」(吉田圭吾記者リポート)

 5000円で1万円分のお買い物。客にとってはお得ですが、近鉄としてはかなりの損です。なぜ損をしてまで「ハルカスコイン」の実験を進めるのでしょうか?

 「コインで電車に乗れたり、タクシーの支払いができたり、そういった世の中が来ればいいと思う」(近鉄グループHD 山本寛事業開発部長)

 仮想通貨の「ハルカスコイン」はかつて話題となった「地域振興券」や「プレミアム商品券」に近い存在だといいます。たとえば大阪市では1万円で1万2000円分のプレミアム商品券を買うことができ、大阪市内だけで使うことができました。差額を国などが負担することで地域のお店が潤う仕組みでしたが、同じようにハルカスコインは近鉄が差額を負担する代わりにハルカスだけでコインを使ってもらうことで、ハルカスの中が潤うことになります。将来的には近鉄沿線の各地でお得なコインを発行し、沿線のあちこちでお金を使ってもらう巨大な「近鉄経済圏」を作ろうと目論んでいるのです。

 「これから地域間競争がますます活発化していくと思っていて、住んでいる方に選んでいただける沿線にしてかないといけない。仮想通貨もそのための一つの手段と考えている」(近鉄グループHD 山本寛事業開発部長)

 ただ、百貨店のお客からはこんな声も…

 「私らはスマホの世界から遠い人です。ガラケーなんです、まだ。おいしい話には飛びつかない」(女性客)
 「携帯にお金の機能まで付けたら怖いですね、なくしたときのことを考えたら、リスクがある」(男性客)

 仮想通貨でのお支払いが当たり前になる日はやってくるでしょうか。

Airレジ、ビットコイン決済実稼働へ メガネスーパー334店舗が対応

今年4月にコインチェックと提携しビットコイン決済の導入を発表したAirレジが、7月3日よりビットコイン決済を実稼働させる。

引用元:ビットコインニュース

これに先駆け、メガネスーパーは7月10日より全国334店舗でビットコイン決済の採用を開始すると発表した。

Airレジはビックカメラやコジマ、ソフマップ、ユナイテッドアローズ、ビームス、Jinsなど26万店舗で利用可能なサービス。『モバイル決済 for Airレジ』を提供するサービスだ。訪日外国人をターゲットに、アリペイやLINEペイなどの決済サービスを利用可能な『モバイル決済 for Airレジ』で、ビットコイン決済に対応する。

現在はメガネスーパーのみの対応だが、今後は他の店舗での導入も見込めそう。ビットコイン眼鏡の販売も望まれる。

「値上がり期待」だけの仮想通貨ブームの不健全

 ビットコインなどの仮想通貨の価格が暴騰している。多くの人が仮想通貨を保有するのは、顧客や利用者が増えるほど価値が高まるネットワーク効果の観点から望ましいことだ。

 しかし、日本の場合には、「値上がり期待」での購入がほとんどだと考えられる。仮想通貨の価格変動は激しく、暴落の危険もあることに注意が必要だ。

引用元:DIAMOND online

価格高騰、昨年初めの6倍に、日本での購入増が原因

 今年1月5日の本欄で、「2017年は仮想通貨とブロックチェーンの年になる」と述べた。実際にその通りのことが起きている。

 ビットコインの価格は、今年初めには1BTC=1000ドル程度だったが、6月11日には2962ドルまで上昇した。昨年1年間で2倍以上に値上がりしたので、昨年初めから見ると6倍程度に値上がりしたことになる(図表1参照)。

 このような値上がりを示す金融資産はめったにないから、強い関心が集まるのも当然のことだ。

 これまでビットコインの価格が上昇したのは、中国での購入増加によることが多かった。しかし、今回の価格上昇は、日本での購入増加によるものといわれる。その原因は、資金決済法によって仮想通貨に一定の地位が認められたことだとされている。

 このような仮想通貨ブームをどう評価すべきだろうか?

続きを読む【暴落があり得る理由はいくつかある】

世界で加速する「キャッシュレス革命」

普及率低い日本の今後は?

キャッシュレス経済が加速する北欧諸国

引用元:プレジデントオンライン

日常生活に現金を必要としないキャッシュレス社会が世界的に進展している。もともとクレジットカードなどのカード社会に同調して緩やかに広がってきたものが、電子マネーやスマートフォンなどのモバイル端末が急速に普及して、お金のデジタル化が進んだおかげで、キャッシュレス経済は一気に加速した。いち早くキャッシュレス社会を実現した先進国は北欧で、スウェーデン、ノルウェー、デンマークはいずれもGDPに対する現金の使用比率が5%を下回る。スウェーデンに至っては現金使用率2%。つまりキャッシュレス率が98%で、決済現場で現金はほとんど使われないのだ。「現金お断り」のショップや飲食店が増え、交通機関はほぼカードオンリー、現金では鉄道やバスにも乗れない。銀行はもはや現金を置かないキャッシュレス店舗が大半を占める。

ではスウェーデンの人々が何で決済しているかといえば、クレジットカードや、「Swish(スウィッシュ)」などのスマホのモバイル決済アプリだ。「Swish」はスウェーデンの6つの主要銀行が共同開発した決済システムで、携帯電話の番号と個人認証だけで自分の銀行口座から直接買い物や飲食などの支払いができるし、口座間の送金も簡単にできる。面倒な口座番号は不要で、利用金額は即座に銀行口座に反映される。2012年のサービス開始から5年で今や国民の半数以上が「Swish」を利用しているという。

私が訪問したバルト三国のエストニアもキャッシュレス経済が浸透している国の一つだ。エストニアといえばあの「Skype」を生んだIT大国であり、世界最先端のeガバメント(電子政府)を視察にやってくる研究者が世界中から引きも切らない。各行政機関がバラバラに持っていたデータベースを連携させる「X-Road」というシステムをインターネット上に構築して、エストニアは一元管理の国民データベースを確立した。国民はICチップの入ったIDカードを所持することで、その国民データベースからすべての行政サービスが受けられる。しかも国民IDのチップを格納したSIMカード入りのスマホで、eガバメントのポータルへのログインや電子署名ができる。諸々の行政手続きがスマホ一つで完結するのだ。世界中どこにいても1週間前からオンラインで選挙の投票ができるし、政治家の資産台帳だって自由に閲覧できる。IDカードで公共交通機関にも乗れるから現金は不要。またクレジットカードよりも銀行が発行するデビットカード(銀行口座に直接リンクした決済用カード)の普及率が非常に高く、デビットカードによる決済が圧倒的に多い。驚くべきことにエストニアの国民データベースは、そうした決済の内容、つまり銀行口座の出入りまで把握していて、銀行口座から家計簿が自動的に組み立てられる仕組みになっている。従って、税金は自動計算となり、個人も企業も納税申告する必要がない。ということで税理士や会計士の仕事は不要になって、それらの職業は今やエストニアから消滅してしまった。

続き「世界各国で進むキャッシュレス化」